−世界設定−

世界
 〈空海〉と呼ばれる、空の上にある海に浮かぶ世界の名前はセウベルト。
 風と水を司るホルノス神と、炎と地を司るメヴィース神が天地創造したといわれている。


 この世界には五つの大陸と小さな島々がある。
 最も大きな『ワラナ大陸』を中心とし、山脈を境に左側に『ルシファーナ大陸』が、運河を境に右側に『ロウス大陸』がある。
 『ワラナ大陸』の海を挟んだ北には、不毛の大地が広がる『カーロス大陸』があり、南西には『クリオス大陸』がある。
世界地理
世界にあるのは五つの大陸。そして小さな島々。

【カーロス大陸】
 北に位置する海に囲まれた大陸。五大陸の中で一番小さい。
 そこは不毛の大地が広がっており、人が足を踏み入れることはできないと云われているほど。

【クリオス大陸】
 ルシファーナ大陸、ワラナ大陸の南に位置する海に囲まれた大陸。
 魔法を扱う者が多く住んでいる。

【ルシファーナ大陸】
 カーロス大陸の東に位置する大陸。

【ロウス大陸】
 ワラナ大陸の西にある大陸。
 風の民の隠れ里がある島が近くにあるという噂。また、大陸の半分は未だ謎が多く『未知の大地』と呼ばれている。

【ワラナ大陸】
 山脈を境に左側にルシファーナ大陸、運河を境に右側にロウス大陸に挟まれている。
 五大陸の中で最も大きい大陸で、場所的にも中心に位置している。

【アルセウス島】
 南に位置する小さな島。幾つもの海流が流れているために、月に何度か島を取り囲むように渦潮が発生する。
世界創世
世界の主神は風と水を司るホルノス神と、炎と地を司るメヴィース神。

【ホルノス神】
 世界を創造した神の一人。風と水を司り、世界に〈空〉と〈海〉を創った〈知〉の神。
 杖を持った男性の姿で伝えられている。

【メヴィース神】
 世界を創造した神の一人。炎と地を司り、世界に〈森林〉と〈大地〉を創った〈武〉の神。
 槍を持った女性の姿で伝えられている。